イスラエル大使が美術展作品破壊
スウェーデンの歴史博物館で、イスラエル大使が作品を破壊したそうだ。
自爆テロ犯肖像に激怒、イスラエル大使が美術展作品破壊(朝日新聞)
シャロン・イスラエル首相は18日、大使の行為を「拡大する反ユダヤ主義に立ち向かった」と高く称賛。スウェーデン外務省は、19日にも大使を同省に呼んで事情を聴くことにしている。
というのにもあきれるしかない。
こういうのを「ならずもの」の行動と呼ぶのではないだろうか。
美術、音楽、映画、文学など、すべての芸術愛好者はこうした行動を断固批判すべきだろう。
気に入らないものは破壊して良いなら、ニューヨークのテロも許容すべきということになってしまう。
イスラエル大使の行動は、司法によって裁かれるに値する。
今後の動向もウォッチしたい。情報をお持ちの方があればぜひコメントをお寄せいただきたい。
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