« ブライアン・メイ曰く 「CCCD? ナンセンス!」 | Main | 単行本熱望コミックなど »

2004.01.20

CCCDはアメリカの陰謀か?

いまさらのように思いついたのだが、CCCDの推進はアメリカの陰謀なのかも知れないなあ、と(笑)。

先ほどもリンクした萩原健太氏のコラムにも東芝EMIの例が引かれているが、本社からの圧力があって、アメリカ以外で発売のCDをCCCDにしろと。ふむ。つまり、正常なCDは世界中でアメリカ盤だけになるってこと?

現在主流のコピーガード方式は、イスラエルで開発されたCDS(Cactus Data Shield)という方式です。
アメリカとイスラエルがいろいろ繋がっているのは、現代史と国際情勢からほぼ確実。

現在CCCDの導入が進んでいるのは、EU(特にドイツらしい)と日本。
この商圏から正常なCDが消えて得をするのは誰でしょう?

ついでに本日、CCCD Channelというサイトを見つけたのでメモ。

それに、昔見つけたもので、今読んでも刺激的なレポートをメモ。
UFJ総合研究所 芸術・文化政策センター:
ニューズレターNo.20 -音楽遺産 ~インターネット音楽配信の未来~-

|

« ブライアン・メイ曰く 「CCCD? ナンセンス!」 | Main | 単行本熱望コミックなど »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4605/117385

Listed below are links to weblogs that reference CCCDはアメリカの陰謀か?:

« ブライアン・メイ曰く 「CCCD? ナンセンス!」 | Main | 単行本熱望コミックなど »