CCCDはアメリカの陰謀か?
いまさらのように思いついたのだが、CCCDの推進はアメリカの陰謀なのかも知れないなあ、と(笑)。
先ほどもリンクした萩原健太氏のコラムにも東芝EMIの例が引かれているが、本社からの圧力があって、アメリカ以外で発売のCDをCCCDにしろと。ふむ。つまり、正常なCDは世界中でアメリカ盤だけになるってこと?
現在主流のコピーガード方式は、イスラエルで開発されたCDS(Cactus Data Shield)という方式です。
アメリカとイスラエルがいろいろ繋がっているのは、現代史と国際情勢からほぼ確実。
現在CCCDの導入が進んでいるのは、EU(特にドイツらしい)と日本。
この商圏から正常なCDが消えて得をするのは誰でしょう?
ついでに本日、CCCD Channelというサイトを見つけたのでメモ。
それに、昔見つけたもので、今読んでも刺激的なレポートをメモ。
UFJ総合研究所 芸術・文化政策センター:
ニューズレターNo.20 -音楽遺産 ~インターネット音楽配信の未来~-
The comments to this entry are closed.





Comments