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2004.04.21

つまり、JASRACがおかしくなっているのか?

翻訳家・大島豊さんのblogにおける商業用レコードという記事の中で、輸入権問題はJASRAC主導なのではというコメントがありました。つまり、著作権料はどこへいくら行っているのか?、というがもしかしたらポイントなのかも、という可能性を考えてみました。

著作権ビジネス不可解領域/JABRO演舞場QQQによる追跡というサイトをkind of blueさん経由で知る。またも、私はこのニュース、知らなかった。「新潟の老舗JAZZ喫茶SWANにJASRACが過去分請求552万円」って、ホント何考えてるんだ!!! 店つぶすまで取り立てしてどうする!!! 

アヤシイ。怪しすぎる。JASRAC周辺の利権構造が歪んでしまったんじゃないのか?
値段が高すぎる商品をムリに売ろうとしたって、売れなくて倒産するだけでしょ?
倒産しかかってるJASRACが、利権保護のために法改正に走っているのではないのか?

そう疑いたくなるくらい、あまりに全てがおかしい。

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Comments

以前ラジオで聞いたライブハウスの店長の話ですが、店に突然「おたくで流している音楽の著作権使用料を払ってください」とJASRACが来たそうです。
店長が「確かに演奏が始まる前に出演するインディーズのバンドの音楽を流しています。使用料を払いますが、この無名のバンドメンバーにも必ず著作権料を払ってくださいよ」と言ったら、もう二度とJASRACの人は来なくなったそうです。

>JASRAC主導なのでは
私もそう思いました。怪しい…

Posted by: hello nico | 2004.04.25 at 04:27 AM

著作権法改正でCDの輸入が規制される?という
ロフトプラスワンのイベントがピーターバラカン氏と
高橋健太郎氏の二人が発起人となって5月4日に
開催されるそうです。詳細は下記のとおりです。


なお下記のURLへもトラックバック自由だそうです。

http://blog.livedoor.jp/memorylab/archives/463227.html

以下↓


"選択肢を保護しよう!!
著作権法改正でCDの輸入が規制される?

実態を知るためのシンポジウム"
期日:5月4日(火曜日 祝日)
場所:新宿ロフトプラスワン
時間:午後1~3時
入場無料/ドリンク代500円のみ御負担ください
司会進行:ピーター・バラカン
パネラー:
民主党 川内博史衆議院議員
音楽評論家/HEADZ代表 佐々木敦氏
輸入盤ディストリビューター、リバーブ 石川真一氏
ほか(現在、各方面の音楽関係者に打診中)
発起人:ピーター・バラカン、高橋健太郎
協力:藤川毅

この催しは三人の個人有志のみによって運営されます。いかなる団体とも無関係です。


Posted by: okb | 2004.04.30 at 12:52 PM

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Tracked on 2004.07.19 at 08:18 PM

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