「出来損ない」の著作権保護が創造性をダメにする
「CODE ― インターネットの合法・違法・プライバシー」「コモンズ」といった著書で知られる、ローレンス・レッシグ教授のインタビューがasahi.comに掲載された。冒頭Winny作者逮捕についても残念なこととコメントしている。
最新作「Free Culture: How Big Media Uses Technology and the Law to Lock Down Culture and Control Creativity」が出版されたばかりだが、この本はPDF版を始め無料でも入手できる。、すでにダウンロード数は18万に達しているとのこと。
この本の主題は、著作権である。間違った著作権管理は文化や創造性を阻害する、という観点に立っている。
――「この戦いがいかに大事か、近所の人たちにも教えてあげよう」という書きぶりなど、アジテーションめいた本ですね。もちろん。アジテーションだから。
著作権ビジネス、知財バブルの本家はアメリカであることを考えると、日本に住む我々にとってもこれから重要になってくる課題ではないかと想像される。
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