住基ネット:カード発行はたった84万枚?
住基ネット:総務省、カード発行枚数調べず(毎日新聞)のニュースにはあきれるしかないですね。
初年度発行枚数を総務省の推計通り約84万枚とすると、人口比で見た普及率はわずか0・7%に過ぎず、専門家や市民団体から「税金の無駄遣い」との批判が出ている
無駄遣いに見えますが、きっと総務省の見解は違うのでしょう。つまり、カードを発行して利便性を享受する人の数なんて、きっと気にしていないのです。単に国民総背番号制を無理矢理導入したかっただけ、という意図があまりにも透けて見えます。
これだけ利用者が少ないことがばれると、住基ネット自体の不要論が勃興しますから、それで総務省も数量調査をしないのではないでしょうか。
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